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簡単だけど危険がいっぱい!毛抜きは肌へのダメージが大

毛抜きは脱毛法の中でも肌への負担がかなり大きい

毛抜きで1本ずつ丹念に脱毛する人もいるでしょう。「暇なときの時間つぶしにいいし、キレイになれるから」とやっていたら、とんでもないこと。カミソリを使った脱毛は古いという人もいますが、毛抜きは古いどころかそれ以上に危険。

毛を剃るより、抜いたほうが見た目はスッキリした感じがあります。持ちもよいのですが、毛を抜くこと自体、皮膚の一部をはぎとる行為でもあるのです。抜いた毛穴の中にも菌がいるうえに、抜いた部分からも雑菌が侵入しゃすい。

また、毛抜きを使った脱毛は、次の毛が生えてくる時期になると、引き締まったように見えていた毛穴のすき間がふさがってきます。さらに、皮膚を突き破って新しい毛が生えてきたり。毛穴が炎症を起こし、ボツボツと毛穴が目立つようになります。他にも、毛穴が化膿し、色素沈着を起こすなど、さまざまなトラブルが起きると厄介。

それでも、「産毛なら問題ないでしょう」と思う人がいるかもしれません。これもあまりおすすめはできません。第一、産毛は毛抜きだとうまくいきません。カミソリで剃ったほうが処理はしやすい。韓国や中国でポピュラーな「糸脱毛」をご存知でしょうか。毛抜きよりは力の加わり方がソフトなため、産毛にはよいようです。日本のサロンでも糸脱毛を行なっているところがあるので、興味のある方はチェックしてみましょう。